“社長よ、勉強しろ。” 2社を上場に導いた『池本克之』が選ぶ必読7冊 -前編-

心地の良い表現の本を読み込む

特にドクターシーラボに真剣に向き合うと腹をくくったきっかけとなった、『小さいことにくよくよするな』は自分の人生の歩みそのものに迷いを抱いてしまっている人は読んでみるといいと思います。

 

僕自身生命保険会社を辞めてから、事業をいくつか起こすもののうまくいかなかったので、これでいいのか何度も自問自答しました。小さいことにくよくよしない。そして、すべての迷いは小さいことだ。これらの考え方は「やりきる」ことの重要性を再認識させてくれる本です。

 

振り返ると、この仕事が全然なかった時期は人生のなかで一番勉強していた時期だと思います。読書を中心に学びを深めていました。

 

ペースとしては1日1冊。どんどん読むペースが早くなっていましたね。その時に気づいたのが、1つのトピックに関する書籍はたくさんあってもエッセンスは5~10個に過ぎないことです。

 

読書はインプットに過ぎません。だから、アウトプットに結びつかないとする意味が無い。そのため、僕は一旦たくさんの量を読んで、自分にとって心地の良い表現で論じてくれている本を見つけ出し、それを繰り返し読むようにしています。

 

Book List

小さいことにくよくよするな!』 リチャード カールソン (著) サンマーク出版

仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン (著) きこ書房

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』 ピーター・M. センゲ (著) 徳間書店

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