“選択肢さえあれば、どうにかなる。” 『GIG WORK』長倉顕太がすすめるこれからの働き方とお薦めの本

選択肢さえあれば、どうにかなる。

自著『GIG WORK』でも書いていますが、自分の好きな時間に働くのはこれからどんどん一般的になってくると思います。

冒頭にもお話しした通り、自分の時間を有効活用できるのが、ギグワークすることの1番の利点です。そして、その有効活用として最も求められることは、学び続けることだと考えています。

アメリカの学校では、ギグスタディとして、子供たちが自分の学びたい科目をオンラインで勉強することができたり、自分の嫌いな先生の授業は受けずにそこだけはオンラインで受けたりと選択肢が広がっています。

 

大人の場合もそうで、ただ働くだけではなく、生涯学習をすることで、自分の中に知識や経験を蓄積することができます。すると、ライフキャリアの観点でも選択肢が増えてきて、より幸せな人生を送ることができます。

選択肢がたくさんあればあるほど、どうにかなる。厳しい課題でもなんとかできることは増えます。ギグワークで自分の時間を最大限うまく活用して、自分の選択肢を増やしていってください。

 

※インタビューをもとに作成
インタビュー:青木郷師、文章:高井涼史

Book List

GIG WORK(ギグワーク) 組織に殺されず 死ぬまで「時間」も「お金」も自由になる ずるい働き方』 長倉 顕太 (著) すばる舎

アトランティック・レコードを創った男 アーメット・アーティガン伝』 ロバート・グリーンフィールド (著) スペースシャワーネットワーク

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち』 スティーヴン ウィット (著) 早川書房

DJ選曲術 何を考えながらDJは曲を選びそしてつないでいるのか?』 沖野 修也 (著) リットーミュージック

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